野球の練習中にぎっくり腰になってしまった患者さんを治療しました。

腰の筋肉の緊張をゆるめるのはもちろんですが、膀胱などの下腹部の臓器の炎症が腰・下肢の筋緊張を誘発しますので、それらの部位の状態を改善させることがきわめて重要です。

この患者さんには尿路結石症の既往がありました。

治療の経過を、反応点治療研究会の症例ブログに投稿しております。

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「野球の練習中にぎっくり腰」

痛みの部位だけでなく、その原因となる内臓の不調にアプローチできるのが、鍼灸治療の本当の魅力です。