父が腰から足にかけて痛み、だるさがあるというので治療をしました。

おそらく病院に行けば座骨神経痛とか、ヘルニアとか、なにか恐ろしげな診断名がつくであろう症状です。
触ってみると、臀部の筋肉から、大腿、下腿を触診すると、筋肉の緊張を示す反応がみられました。

ひとつひとつ問題の部分に鍼を打ち、内臓の反応点にもお灸をし、約40分で治療は終了。痛みは取れました。

もう若くない年齢ですので、あちこち不調が出てくるようです。
他の部分が元気でも、どこか状態の悪い部分があれば、そこに引きずられるようにして生活の質が下がってしまうので、ときどき治療を受けにくるよう伝えました。

その後は、父が作ってきたちらし寿司と、お吸い物でお昼ごはん。料理が得意なのです。

身の周りの人の苦痛をあっさり取り去ってしまうことのできる鍼灸師という仕事は、なかなか良いものだなと感じた一日でした。

ちなみに、今日のブログのタイトルは、この映画から拝借しました。子どもの演技が、良かったですよ。