先日、母校の大学の学生が出場する中国語弁論大会を鑑賞(観戦?)してきました。
彼は現役生なので、年は10歳くらい離れています。一緒に特訓をしていました。

弁論大会というのはただ外国語で喋ればいいというわけではなくて、内容に合わせた緩急のつけかた、声の大きさ、表情、身振り手振りをどうデザインするかも大事な要素になります。
小道具を用意したり、歌を歌ったりする出場者もいます。

結果は見事に優勝を飾ることができました。
彼はこれまで別の大会に何度も挑戦していて、それでも優勝できていなかったのでホッとしました。
でも、正直なところあまり出来には満足していません。改善できるところはまだたくさんありますし、大会のレベル自体もそれほど高くありませんでした。

本人もまだまだ進歩の余地があることを理解しているようなので、安心しました。

来年には留学を控え、これからもっと伸びていってくれることでしょう。
どこまでも、行けるところまで行ってほしいです。
私も負けないよう努力します。