Google検索をするときに、キーワードを入力すると後に候補がずらずらと出てくる。

 

みんながそのキーワードについてどんなイメージを持っているのかがわかって興味深い。

 

たとえば、「中国」と入力すると「崩壊」と出てきたりする。中国の崩壊を望んでいる人が多いということか。

 

「中心性漿液性脈絡網膜症」(中心性網膜症)と入力すると、直後に出てきた候補が「治らない」だった。

 

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皆、治らないと思っているのかもしれない。

 

しかし、この病気(中心性漿液性網脈絡膜症とも(病名が長くて覚えられない))、南天ではたくさん患者さんを診ている。

 

「暗くなっていた視界が明るくなってきた」

 

「検査結果が好転した」

 

といった結果が出ている。

 

世間のイメージは「治らない」かもしれないが、諦めてほしくない。

 

視点を変えれば、現状を変える道筋が見つかる。

 

当院では中心性網膜症専門ページを公開した。一人でも多くの人が、クリアな目を取り戻せるよう努力している。

http://nanten-acu.net/cscr.html