湿度が上がり、気圧が低いと頭はぼーっとしがちになります。

高気圧の環境下では私たちの体はぴったりと包まれたようになり、皮膚の緊張が増します。

気圧が低くなると、体を押さえている空気の力が弱まって、皮膚は「ゆるく」なります。

その分、体内の水分の循環が悪くなるため、むくみなどが起こりやすくなります。

頭がぼーっとするというのは、顔の皮膚が緊張を失って水の循環が滞ってむくみができ、

さらに、ジメジメした空気で雑菌が繁殖し、耳、鼻、のどの炎症などが加わるからでしょう。

当院では、ローラー鍼などを使用して物理的に顔に圧力を加え、リンパ液を循環させることで、顔をしゃきっとさせることができます。

体の上に飛び出した顔は人体のセンサーが集中する場所ですから、ここの環境を改善することで感じ方は大きく変わります。