冷え性の場合、お灸での治療を多用しています。

体を温めるという作用はもちろんですが、本人も自覚していない胃、小腸、大腸、膀胱、そして子宮の不調、炎症に対処する、という狙いもあります。

生理不順、生理痛、むくみなども抱えている方が多いので、こういった症状も同時に取り除いていきます。

はりと組み合わせることで、内臓の不調を取り除き、根本からの治療を図ります。

もちろん、自宅でのケアも細かくお伝えしています。

お灸というと「熱い」というイメージが先行しがちですが、本当のお灸というのは、ほんわかとした熱がお腹に染み込んでくるような、心地良いものです。