11月2日は治療院のお休みを頂き、
私たちが所属する反応点治療研究会の研修合宿に参加してきました。

当院からは副院長が「不妊治療の基礎知識」を発表いたしました。

 

鍼灸院に不妊治療に訪れる患者さんの多くは、クリニックでの不妊治療を並行して行っています。

 

鍼灸治療では、受精卵を受け入れる子宮の状態や、平衡感覚の不調、各部の炎症といった部分にも着目し、一般の医療とは異なる視点から治療を行います。

 

ただし、そのためにはまず、病院でどのような治療が行われているのかを理解しておくことが欠かせません。

ここ数年間で、いろいろな学会などにもおじゃまして勉強をしてきましたので、今回はその知識の一端を紹介しました。

 

院長の方は普段から学校で授業をしたり、ラジオに出たりと、人前に出るのが苦にならないタイプなのですが、わたくし副院長はあまり人前に立つのは得意な方ではありませんので、とても緊張しました。

 

でも、終わってから他の鍼灸師仲間から「勉強になりました!」と言ってもらうことができましたので、このような機会を与えてもらい、発表することができてよかったな、と思いました。

 

患者さんのお気持ちを少しでも理解したい、
お役にたちたい、そう考えながら、日々勉強することの大切さを
改めて考えさせられました。

 

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