先日、患者としてある治療院を訪れる機会がありました。

私たちと同じようなマンションの一室で開業されており、先生は一人だけの小さい規模の治療院です。
「自分が患者となったときには、どういう気持ちで治療院を訪れるのかな」
そんなことも考えながら訪問しました(もちろん本来の目的は治療です)。

まず、マンションの場合は住宅街の中にあることが多いので、道順に迷うことがあります。
私は地図を見るのは苦手ではありませんのでこの点は大丈夫でした。

しかし、インターホンを押して部屋に案内されるまではけっこう緊張するものですね。
「どんな先生なのだろう」「大丈夫かな」などなど、いろいろと考えながらエレベーターに乗りました。

普段は受け入れる立場にいる自分が緊張するのですから、普通の患者さんならなおさら緊張するでしょう。

理解しているつもりですが、実際に立場が変わると感じることは大きく変わるものだと思った次第です。

これから、治療院の情報を発信していくにあたって、まだまだ工夫の余地はあることがわかった日でした。