世の中はお盆ですが、病気は時間を選ばない…というわけで、当院は通常通り診療しています。こういう治療院があってもいいでしょう。そのおかげで今年はおもしろい出会いもありました。

ただ、先週末は台風の影響で患者さんは軒並みキャンセル。警報も出ていて危ないので、休診としました。

ちょうどまとまった量の翻訳の仕事の締め切りが近かったので、この機会に片付けてしまうことができました。

晴耕雨読、ではありませんが、仕事を頼んでくれる人がいて、いつでもそれなりにやることがあるというのはありがたいことです。

ここまで書いて、ふと気になって「晴耕雨読」の意味を辞書で引いてみました。

すると「都会を離れて悠々自適する読書人の理想の生活」(新明解国語辞典)とあります。

私はてっきり、「晴れた日には畑仕事をし、雨の日には読書をし、その時々にできることをして頑張る人のこと」だと思っていました。辞書は引いてみるものです。

どうやら晴耕雨読の暮らしにはまだまだ遠いようです。