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院長の岡本は、「鍼灸震災ボランティア・はり灸レンジャー」として、東日本大震災の被災地での活動を行っています。

 

縁あって、鍼灸師などの治療家向けフリーペーパー「温故知新」に、レンジャーのメンバーが交代で「被災地で鍼灸師に何ができるか?〜はり灸レンジャーが見つけた可能性〜」というタイトルのコラムを連載しているのですが、今月号にコラムを書かせて頂きましたので、編集局の許可を取って転載いたします。

 

タイトルは「東北との縁をたぐり寄せる」です。

私が東北でのボランティアに関心を持つようになったきっかけの一つに、昔一緒に働いていた気仙沼出身の同僚の存在があります。親しい人の力になりたいという思いが、個人の枠を超えて広がっていく、そういう貢献の仕方もあるのではないかと考えています。

 

近頃は本業や研究の方に時間を割かれ、東北にはなかなか足を伸ばすことができていませんが、神戸でできることをやっていければと考えています。