私もそうですが、長時間パソコンに向かっていると、疲れ目・ドライアイといった症状に悩まされるようになります。

意識的に瞬きの回数を増やしたり、目頭の周辺を押さえると涙が分泌されて楽になります。

他の原因としては、鼻や口腔、角膜の慢性的な炎症によって、三叉神経を介して涙の分泌が抑制されていることがあります。

従って、当院では目の周辺だけではなく、鼻、喉、ひいては耳など、広く顔面の内側に隠れた炎症を指先感覚によって「検索」し、治療を行なっていきます。

風邪、痛み、そしてニキビなども同様で、いずれも炎症を抑える治療を行います。

炎症への対処は鍼の最も得意とするところあり、大きな成果を上げています。