図書館で『水族館の歴史 海が室内にやってきた』(ベアント・ブルンナー著 山川純子・訳 白水社)という本を借りました。

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新聞だったか、書評を見てすごくきれいな装丁だなと思っていた本です。すっかり忘れていたのを発見したので、借りてきました。

表紙絵のタイトルは「鯨のいる移動水族館」だそうです。まさか本当にこんな水槽が存在したのでしょうか。

水族館がどうやって生まれ、展示のための技術がどう発展してきたのかが語られている本です。

昔から海の生物が好きでした。父によると、小さい頃には図鑑の魚の名前を全部覚えていたそうな。
(今はほとんど知りません)

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字体も本の雰囲気にぴったり

週末は出張なので、行き帰りの列車でこれを読もうと思います。

白水社の本は装丁がきれいなものが多くていいですね。いつか、こんなかわいい本を翻訳したいです。