今日はハロウィンです。とくに何の感慨もありません。

 

私にいわせれば、10月に行うべきなのは浮かれたお化けのフェスティバルなどではなく、秋の実りへの感謝に決まっています。

 

10月は収穫の季節、豊作を与えてくれたこの瑞穂の国の天地、
そこにおわします八百万の神々をまつり、感謝を述べる月に決まっています。
トリック・オア・トリートではなく、もっと秋祭りに精を出すべきでしょう。

 

しかしながら、世の中の流れには逆らえず、
とうとう私もハロウィンとやらをやってみようかしら、
という気になってしまいました。
マーケティングというものは恐ろしいものです。
こうして何年もかけて、頭の中に忍び込んでくるのですから。

 

思い立ったのが今日、31日だったので、
ドン・キホーテに衣装を探しに行く時間はもうありません。
治療院になにか仮装に使えるものがないか探してみました。
すると、引き出しの奥からちょうど良さそうなものが見つかりましたので、
さっそく身につけてみました。

 

 

 

 

 

 

獣神鍼灸仮面

しかし、残念なことに視界が悪く、
治療には向かないスタイルのようでした。

「実は覆面をかぶった代役を立てていて、院長は奥で遊んでいるのでは?」
という誤解も招きかねませんので、治療は通常どおり行いました。

 

 

鍼灸仮面の正体

 

明日からは11月です。今年もあとわずかですが、これを読んでいるあなたが幸せな気持ちで年の瀬を迎えられることをお祈りいたします。