通訳の仕事で病院に行く機会が多いです。

自分自身は(はり灸セルフ治療のおかげで)、病院のお世話になることは年に1度あるかどうかというくらい。

あらゆる診療科に入らせて頂くのですが、この患者さん、はり灸で治療できたら結構楽になるだろうな、と思うことがあります。

特に、肩こりや腰痛、頭痛といった痛みの疾患、苦しそうな顔をされる患者さんについて通訳をするのは複雑な気持ちです。

もちろん、病院では通訳として参加していますので、私が個人的に口を挟むことはあってはなりません。

隠しはしませんが、自分が鍼灸師をしていることも、あまり口にはしません。

求められる役割が違うのだと、割りきって臨むしか、ないのですね。

縁あって南天はり灸治療院のドアを叩いてくださった方には、少しでも早く症状が改善するよう力を尽くしたいと思っております。本当です。