先日、ちょっと風邪をひきかけてしまいました。

風邪のひき始めにはなんといっても鍼灸治療です。

副院長に治療をお願いし、おかげですっかり楽になりました。

 

のどの痛みがあったので、それまでに自分の手でずっとのどのあたりを優しくこすっていたのですが、それだけでも大分痛みはおさまりました。皮膚刺激によってのどの炎症が収まっていったのでしょう。

 

鍼灸治療というと、肩こり、腰痛といった痛みの治療が思い浮かびますが、広く炎症性の疾患にも効果があります。

そのため、風邪だけではなく、胃腸炎や膀胱炎、皮膚の炎症であるアトピーといった症状にも対応できますし、実際に多数の患者さんがお見えになっています。

 

近頃、翻訳などの締め切りが立て続けにせまっていて、少し無理してしまったからでしょう。もう少しセーブしていこうと思っています。(なかなかそうもいきませんが…)