耳の不調を訴える患者さん、ではなくて、ワタクシ、院長岡本の話です。

医者の不養生、紺屋の白袴、鍛冶屋の竹火箸、髪結いの乱れ髪、餅屋餅食わず、駕籠かき駕籠に乗らず、という言葉もありますが(調べた)、私だって体調を崩すことはあります。(珍しいことですが)

右耳のちょっとした炎症のようですが、最近やや仕事が立て込んでいて、抵抗力が弱まってしまった模様。お恥ずかしい限り…

薬を使いつつ、鍼を打ってもらったり、ローラーをかけたりしています。おかげさまで特に差し障りはありません。まあすぐに治るでしょう。

それにともなって現れたのが、顎の関節の痛みです。物を噛んだり、大きく口を開けたりすると痛い。これも鍼で痛みを取る。

歯や耳鼻咽喉の症状から顎関節の痛みを発症する方をたくさん診てきたので、「ははあ、やはりこうなるか」と、納得。(今日もそんな方を診ていました)

決して嬉しいわけではないですが、患者さんの気持ちに近づけたのが一つの収穫でしょうか。転んでもただでは起きない。

自分の体の不調は、あらためて健康の大切さを気づかせてくれるチャンスになりますね!とベタなことを言いつつ…

皆さんもお気をつけください!

とさらにベタなことを言いつつ…