ついにうちの副院長がやってのけてくれました。

当院が位置する〈神戸市中央区花隈町〉を盛り上げるべく、立ち上がったのです。

↑花隈町

ここで花隈町を簡単に紹介しましょう。

「ハナクマ」にはさまざまな表記がありました。

「花隈」、「鼻熊」とも書かれたことがありますが、ここの地形が台地の端にあたり、南へ突き出したような形になっているため、「端前(ハナクマ)」というべきであるとの説があります。(『神戸の町名物語』神戸史談会 1973年 より)

戦国時代には荒木村重という武将が織田信長の命を受けてここに花隈城を築きました。

荒木村重は2014年の大河ドラマ『軍師官兵衛』にも重要な役どころで登場しています。

時代は下って、いまからちょうど150年前の神戸開港後は、花街として料亭が立ち並んでいました。

いまでは料亭もほとんどが廃業し、住宅街としてマンションがたくさん建っていますが、街のあちこちで当時の面影をしのぶことができます。

 

そんな歴史ある花隈を盛り上げるべく、当院の副院長氏が立ち上がりました。

「お世話になっている花隈町、このカワイイ名前の街に恩返しがしたい」

「とっても静かで居心地のよい街、花隈町」

なにせ、来院する患者さんは口々に、「ここは静かでいいところですねぇ」と称賛されるのです!

「みんなにこの街の良さを知ってほしい」

副院長氏の花隈愛が炸裂したのでした。

 

彼女に何ができるか…

 

地域起こしといえば、もはや現代日本で欠かすことができないのは、そう、ゆるキャラです。

副院長氏は、花隈町のゆるキャラを(勝手に)発表してしまうという快挙に出たのです!

 

 

「花クマちゃん」です

 

花隈町を代表するキャラクターとして、町民の、いや、神戸のアイドルとして君臨する日も近いでしょう。

「西のくまモン、東の花クマちゃん」

と並び称される様が、目に浮かぶようです。

花隈町の新時代が、いま、到来しました!

みなさん、どうか花クマちゃんをよろしくお願いします!

 

———-

中国語教室もやってます!

———-