治療院から山側にしばらく歩いたところに関帝廟(かんていびょう)があります。

三国志でおなじみの、関羽を祀っている場所です。

小説では劉備に使える武将として、並みいる敵を単騎でなぎ倒し、戦場で無敵を誇った最強の将軍として描かれています。

庶民からの信仰を集めた結果、神格化され、いつのまにか商売の神様として祭られるようになりました。

華僑の街、神戸にもその民間信仰の象徴である関帝廟があります。

そんな関帝廟に、関羽の出で立ちで登場した花クマちゃんを描いてみました。

 

ちなみに、関帝廟は花隈町ではなく、住所表示は中山手通になるのですが、そんなことは気にしないわれわれなのです!