半年に一回、歯の定期検診に通っています。

僕は丈夫な体に産んでくれた親のおかげか、歯は丈夫な方で、あまり虫歯になったことはなく、あまり歯医者に縁のない人生だったのです。

「歯医者にはお世話にならないのがカッコイイ」

なんて思っていた時期もあったのですが、2年前に親知らずを一本抜くために歯科に通院するようになってからは考えを改めました。

小さな虫歯を直してもらったり、ついでにクリーニングをしてもらったりしているうちに、もう少しこまめにケアした方がいいだろうと思うようになりました。

若い間は体も丈夫なので、虫歯をはじめとしていろいろな病気にかかりにくいのはある意味当たり前のことといえます。

しかし、これからもそれが続くかというと、残念ながらそんなことはありません。

虫歯は一種の感染症です。年を取り、抵抗力が弱まれば菌に侵されやすくなってきます。歯医者を敬遠するような暮らしをしていると、必要になったときにはもう遅くなっている、ということがありえます。また、費用もたくさんかかってしまうでしょう。

人の体を扱う身として、専門家に見てもらい、助言を受けることの大切さは人よりもよく知っているつもりです。

だから、自分も普段からこまめに歯をケアして、いつまでも快適な体を維持しておこうと考えたのです。

幸い、日本には歯科医院があふれていて、選択肢には困りません。

どうしても間隔があくと億劫になってしまうので、半年に一回、きちんとスケジュールを決めてしまって通院することにしています。

髪の毛を切るタイミングも、私は45日間隔に決めてしまっています。

体に関することは、もうそうやってスケジュールに組み込んでしまうのが、余計なことを考えずに済むので楽だなあと実感しています。

ちなみに普段の歯磨きでは、ジェットウォッシャーを使って仕上げをしています。一度使ってしまうと気持ちよくて手放せません。