神戸元町・花隈の緑内障・中心性網膜症・ドライアイなどの眼科疾患、不妊症、めまいに実績のある鍼灸専門治療院
ブログ

よしなしごと

気づきつづける治療時間

「マインドフルネス」とか「瞑想」というものが流行をみせています。 わたしも元々仏教にはすごく関心があって(大学のときの「仏教学」という授業がおもしろかった。あとは手塚治虫の『ブッダ』)、いろいろと書籍を読んできたのですが …

患者を治せたわたしはエラいのか?

治療院をやっていると、「前に行っていた鍼灸院で治らなかった」、「きちんと診てもらえなかった」とおっしゃる患者さんに出会います。 そんなことを言われたあとで、自分の治療によってその患者さんの症状が改善したりすると、心の中で …

”視点”が違う治療

時には芸術の話を

三宮本通(センター街のひとつ海側)にあるカフェ&ギャラリー「ゆめや」さんに行ってきました。 目的はこれ。 「丸尾宏一 油彩画展」です。 今日が最終日だったので、ぎりぎり間に合いました。 丸尾先生はわたしの中学校時代の美術 …

どれだけ集中して鍼が打てるか

鍼灸治療というのは高い集中力を要するものです。 鍼を打つ前には触診によって患者さんの皮膚に触れ、問題のある箇所を探します。患者さん自身の言葉で、「どこがつらい、ここが痛い」ということも聞き取って参考にしますが、最終的には …

めまいの兆候を皮膚から読み取る

花クマちゃんと自転車

「花隈にゆるキャラがないなら、作ってしまえばいいじゃない」 の精神で誕生した花クマちゃんの自転車バージョンが完成しました! 神戸には坂が多いので、押して歩いております。 そんな場面も神戸らしい一枚となりました。 最近は電 …

カラダもコトバもやる理由

わたしは鍼灸師を職業としていますが、一方で中国語の通訳/翻訳者・講師でもあります。 よく「どっちが本業なんですか?」 とか、 「なんでなんですか?」 と月に2、3回は尋ねられます。 成り行き…としかいいようがないのですが …

「どうせ死んでしまう」と言うために、よく生きる

別に誰にたずねられるわけでもありませんが、わたしの座右の銘は「どうせ死んでしまう」です。 これだけ書くとなんだか生きることに消極的な、中二病の人のようですが、違います。   たしかに、「どうせ死んでしまう」から …

新年度、どんどん治療院を変えていきます

3月が終わり、4月、新しい年度が始まります。 治療院は変わらず毎日開けていますが、大学での講義が増えたりと、わたしの仕事も少し変化があります。 先日は電話番号が変更になりましたが、ホームページも新しくする予定で、副院長が …

南天はり灸治療院 

家族を任せてもらうということ

わたしと同じ世代の人たち、親の健康が気がかりになってくる時期になってきました。 そういうこともあって、最近、知人や友人から、自分の家族について相談されたり、実際に治療を任せてもらう機会が増えています。 プロフィールにもあ …

南天はり灸治療院 

鍼灸治療というプチ瞑想

治療をしている時間中は、鍼と火を取り扱いますので、とても集中しています。 気をつけているのは、常に呼吸を一定に保ち、いい姿勢で治療をすること、です。 人はものを考えずには済まない生き物ですが、できるだけ雑念を取り払い、自 …

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