神戸元町・花隈の緑内障・中心性網膜症・ドライアイなどの眼科疾患、不妊症、めまいに実績のある鍼灸専門治療院
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よしなしごと

自由業は自由なの?

私は今、個人事業主という立場にある。   誰にも給料をもらっていない。上司も部下もいない。市場に評価してもらって仕事を受け、理論上は休みたいときに休み、働きたいときに働くことが可能だ。満員電車に揺られる必要もな …

オランウータンと植物

先日から置くようになった入口前の看板。少し華やかにしてみました。 アイビーを生けて、隣にオランウータンのフィギュアを置いてみました。 大したことはできませんが、こんな感じで日々おままごとのように治療院を飾っております。 …

絵本で医療の表現を勉強する

今年度の外大での講義が終わりました。テストの採点なども行い、来年度に備えています。 早いもので、今年でもう3年目。中国語教師自体はもう10年くらい細々とやっています。 来年度は新しい授業を1コマ持つことになり、医療に関す …

幻のお弁当を求めて

毎年この時期になると、受験生だった頃を思い出す。 センター試験は神戸大学で行われた。 何を考えてあんな山の上に大学を建てたのだろう。もしかしたら神戸大学は7万年くらい前から存在していて、当時は平地だった土地が隆起して、い …

いりこ萌え

魚やクジラなどの海の生き物が好きで、お店などで関連のグッズがあるとつい手に取ってしまいます。 あまりものを集めることをしないので、収集はしていませんが、先日雑誌でこんな商品を見つけてしまい、思わず注文してしまいました。 …

仁の扉の入口で

「医は仁術」と言われる。 「人を治そうとするなら、優しい気持ちを持たんとあきまへん」という意味だ。 鍼灸師になる前の自分は、どうひいき目にみても「仁の人」ではなかった。冷たい人間だったと思う。具体的なエピソードは省略させ …

願う

中国語の授業もあるよ!

ある患者さん、当初の苦痛は取れたのですが、体を使うお仕事をされているので定期的にメンテナンスをさせて頂いています。 わたしは中国語の講師もしているのですが、その方も以前から関心があったらしく、治療と一緒に中国語の授業も受 …

中国語スピーチコンテスト

大学で中国語を教えている学生が全日本中国語スピーチコンテストの全国大会に出場することになり、日帰りで東京に行ってきました。 会場は飯田橋というところにある「日中友好会館」。とても立派な建物です。 直前まで2人で朗読の練習 …

焼きました

近所の喫茶店の店頭看板がかわいい。 「チーズケーキ焼きました」と一言。 値段が書かれていないので、もしかしたら本当にただ焼いただけで、お客に出してくれるわけではないのかも… そして休憩時間中に店の人たちだけで美味しく食べ …

リラクゼーションでもいいけれど

こちらの記事に「リラクゼーションは成長産業?」という一節がありました。 「“もみほぐし”や“整体”は『リラクゼーション』、すなわち『休養』『緊張の緩和』であって、『治療』でない」という建前がありますが、どこか適当に「整体 …

南天はり灸治療院 全身治療風景
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