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膝の痛み・変形性膝関節症

「ひざの骨」は痛くならない

「ひざの関節が痛くて」と聞くと、骨に問題があるような気がします。

しかし、痛みの原因として、筋肉や関節包(関節を包んでいる袋)に注目する必要があります。

「ひざが変形して痛い」、という方も多数いらっしゃいますが、24時間ずっと痛いわけではありません。

痛くなるのは、立ち上がるとき、歩き始めるときなど、何らかの動きを伴う場面がほとんどです。

少し考えてみて頂きたいのですが、ひざは変形してしまうと、ずっとその形です。

形が変わらないのならば、24時間痛くなるはずです?

多くの方が、「立ち上がるとき、歩きはじめに痛い」と言います。

つまり、動きを伴う場面でひざが痛くなり、じっとしていると大丈夫なのです。

それならば、「動いているもの」つまり筋肉が痛みの原因となっていると考えた方が自然ではないでしょうか。

もちろん、軟骨などが損傷されて剥がれてしまい、関節の内部で他の組織を傷つけ、炎症を起こすことがあります。

こういったケースではやはり外科的処置を取る必要があるでしょう。

また、軟骨には痛みを感じる神経が存在せず、骨膜の痛覚も皮膚ほど鋭敏ではありません。

そう、やはり痛みの主な原因は、骨ではなく、反射による筋肉の緊張です。

この場合、ひざはもちろんですが、膀胱や子宮といった下腹部の臓器の治療、そして患部である膝、さらに股関節付近の筋肉を治療します。

ひざの痛みは変形などがある場合、「年だから仕方ない」と、手の施しようがないと考えられることがあります。

しかし、内側から筋肉が痛みを引き起こす原因を取り除く治療を行うことができます。

治療室風景

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(2017年2月24日 更新)

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