神戸元町・花隈の緑内障・中心性網膜症・ドライアイなどの眼科疾患、不妊症、めまいに実績のある鍼灸専門治療院

眼の疲れ(眼精疲労)・ドライアイ

疲れ目・ドライアイの鍼灸治療

私もそうですが、長時間パソコンに向かっていると、疲れ目・ドライアイといった症状に悩まされるようになります。

簡単な対処法として、意識的に瞬きの回数を増やしたり、目頭の周辺を押さえると涙が分泌されて楽にな

他の原因としては、鼻や口腔、角膜の慢性的な炎症によって、三叉神経を介して涙の分泌が抑制されていることがあります。

顔面の炎症を抑え、循環を改善

従って、当院では目の周辺だけではなく、鼻、喉、ひいては耳など、広く顔面の内側に隠れた炎症を指先感覚によって「検索」して、治療を行なっていきます。風邪、痛み、そしてニキビなども同様で、いずれも炎症を抑える治療を行います。

炎症への対処は鍼の最も得意とするところです。

また、眼球の大部分は水分です。眼球内を巡る眼房水、涙、毛細血管内の循環を改善することで、ドライアイや疲れ目のみならず、緑内障などの疾病にも対処しています。

ドライアイ予防がカゼ予防に?

目の乾燥を防いでいるのは涙ですが、この涙は目尻のあたりにある「涙腺」から分泌され、まばたきによって目頭の方に移動します。あまった涙は目頭の部分にある「涙点」という部分で回収され、鼻へと排出されていきます。

つまり、涙には目だけでなく、鼻の乾燥を防ぐ作用もあるというわけです。涙には殺菌酵素も含まれていますから、適当な量の涙で鼻が潤っていることは、カゼの予防にもつながります。

目はデリケートな器官ですから、目の周囲の皮膚に対して美顔用の細い鍼を使ったり、ローラーや小児鍼という刺さない鍼を使うことで、涙、眼房水などの眼球内の水分の循環を促します。

目にもメンテナンスを

はり灸というと、肩こり、腰痛などの運動器疾患の治療というイメージがありますが、疲れ目や、緑内障といった眼科疾患の治療にも用いられます。

ものを見つめるとき、目は動きが止まっているように見えますが、実は約1秒間に3回視野が揺れており、非常に短い間隔で細かく動いています。

目がそれだけ動きまわっているということは、当然筋肉を使っているわけです。目をグルグル動かすことができるのは、「外眼筋」という6本もの筋肉が眼球に貼り付き、細かな動きを調節しているからです。

当然、目を使うことが増えれば、筋肉も疲労します。

はり灸治療による目の治療は、直接目や目の周りの筋肉に鍼を打つのではなく、目の周囲の皮膚を介して行います。その中には、眼底という目の一番奥に神経で連絡している部位もありますので、目の血流や水分の代謝を活発化させられると考えられます。

メガネですら、定期的なメンテナンスは不可欠です。
ましてや、起きている間はほぼずっと使用している目は、さらに注意深いケアが必要だといえるでしょう。

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