神戸元町・花隈の緑内障・中心性網膜症・ドライアイなどの眼科疾患、不妊症、めまいに実績のある鍼灸専門治療院

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岡本悠馬

院長 岡本 悠馬(おかもと ゆうま)

鍼灸師
  反応点治療研究会所属 

中国語講師/翻訳者/医療通訳者
  ・神戸市外国語大学 非常勤講師
  ・中国語教室 南天中国語研究所 講師

略歴

神戸市外国語大学 外国語学部 中国学科 卒業。
華南師範大学(広東省広州市)留学。

大学卒業後、外務省在外公館派遣員として、在上海日本国総領事館に勤務。

任期満了にともない帰国、医療の道を志す。神戸東洋医療学院にて河村廣定博士に師事し、反応点治療を習得。

国家資格「はり師・きゅう師」取得後、神戸東洋医療学院研修生。

2013年、神戸市中央区に南天はり灸治療院を開院。

中国語教室・翻訳事務所 南天中国語研究所を併設し、講師を務める。

中国語翻訳者として多分野にわたる依頼を受けつつ、医療知識と中国語を生かし、医療機関で医師と外国人患者の意思疎通を支援する「医療通訳」として活動。
内科、外科、小児科、整形外科、呼吸器科、循環器科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科、精神科等、あらゆる診療科の通訳に対応。

大阪大学 医療通訳養成コース 修了。
インタースクール 中国語医療通訳コース 修了(ランクA認定)。

2013年より、神戸市外国語大学 非常勤講師。
「専攻/兼修中国語」・「医療通訳・コーディネーター入門」・「医療中国語」の講義を担当。

2016年、大阪大学 医療通訳養成コース 講師。

 

著書・翻訳書

不機嫌な中国 中国が世界を思い通りに動かす日

宋暁軍他・著(共訳・徳間書店)

世界的ベストセラー『ノーと言える中国』の続編。

超大国への道を突き進む中国の本音を知るための一冊。

 

海角七号 君想う、国境の南

魏徳聖他・著(共訳・徳間書店)

台湾史上最大のヒットを記録した映画『海角七号』の小説版。

映画本編で語られなかったエピソードがつづられています。

 

キクタン中国語【上級編】中検準1級レベル

(共著・アルク)

内田慶市先生率いる関西大学中国語教材研究会のメンバーとして、執筆に参加いたしました。

上級を目指すための必須単語・熟語・成語を大量に収録、こだわりぬいた例文とともに学習できます。

 

中国語ジャーナル 2013年春号

(共著・アルク)

惜しまれつつ2013年春号で休刊となってしまいました。

その最終号に、恩師の佐藤晴彦先生と「中級から上級、その上へ!」というテーマで記事を執筆しました。

メディア出演

中国語タイム一度目の出演

中国語タイム』講師

FM宝塚 たからづかフォーリンカルチャー

FM宝塚の番組内のコーナーで、鍼灸が効くしくみ、中国語の勉強法、医療通訳、被災地でのボランティア活動についてお話をさせて頂きました。
最初の出演は2014年5月1日、8日、15日、22日、29日の5回でした。
2度目の出演は8月7日、14日、21日、28日の4回です。
3度目の出演は11月6日、13日、20日、27日の4回です。
朝8時20分放送、再放送は同日夕方6時です。

 

中国語タイム2度目の出演

中国語タイム3度目の出演

 

記事執筆

レコードチャイナ

Record China

1033本の記事を執筆(2015年8月15日現在) 

日本最大の中国情報サイト、Record Chinaにて中国関連記事を翻訳しています。政治関連の記事が多めです。
翻訳記事一覧はこちら

 

カラダと病気の中国語

カラダと病気の中国語

 

中国語学習ジャーナル「Chinese Station」での連載コラムです。人の体と病気に関する中国語表現について書いています。

 

医療現場の中国語

医療現場の中国語

 

中国語学習ジャーナル「Chinese Station」での連載コラムです。
病院での診察・検査に関する中国語表現を会話形式で学べます。

 

アプリ開発

手のひらスクール!基礎から学べる中国語

手のひらスクール!基礎から学べる中国語
                                                          MT Communications Co.,Ltd.

文法解説を担当しました。会話、例文、単語など、すべて音声対応でテキストを見ながら学習できます。最初の部分は無料DLできます。

手のひらスクールをダウンロードする

 

手のひらスクールサポートサイトはこちら

 

サポートサイトはこちら

 

手の届く限り、苦しんでいる方を幸せにしたい

鍼灸師とは、鍼、灸というシンプルな道具だけで、病気に苦しむたくさんの方に手を差し伸べることができる仕事、現代医療から見放されてしまった方たちの救いとなれる仕事です。

私が20代前半の頃、祖父がパーキンソン病という難病にかかりました。
あれほど活発で(怒りっぽくて)、畑仕事の好きだった祖父が、満足に歩くこともできず、寝たきりになり、衰えていく姿を見るのは辛く苦しいものがありました。

私は、
「どれだけ元気でいたいと思っていても、体は本人の言うことなど聞いてはくれないのだ」
「今、自分が空気のように享受している健康とは、いとも簡単に失われてしまうんだ」
そんなことを痛感しました。

大学卒業後は、中国の上海で2年間働いていました。
比較的大きな組織でやりがいもあったのですが、だんだんと「自分の手で直接だれかを幸せにできる仕事がしたい」と思うようになり、帰国後、医療の世界に飛び込むことを決意しました。

「自分の手の届く限り、苦しんでいる方を幸せにできる。こんなに素晴らしい仕事はない」

そう信じて鍼灸師の道を歩む決意をしました。
今は、自分の決意が正しかったことを実感する日々を送っています。

研究会での緑内障症例発表の様子神戸市内で開催された鍼灸セミナーの様子

       

私にとって治療・健康とは

中国語に、「学如逆水行舟、不進則退」(学問は水の流れに逆らって舟を進めるようなもの、進まなければ退歩する)という言葉があります。
同じことが健康管理についても言えます。
生きることは水の流れに逆らって舟を進めるようなものです。
程度の差こそあれ、誰もこの流れには逆らうことができません。
しかも、病気にかかってしまったら、流れに逆らうことは極めて困難になります。
同じ所にとどまっておくのがやっと、という場合も珍しくありません。

それでも、鍼一本、灸一つまみを櫂(かい)にして、激流を漕いでいくのが鍼灸師です。

「限りある人生を笑って暮らしたい」
そう願う方々に「私がいるから大丈夫ですよ」という言葉をかけられる治療家でありたいと願っています。

 

 

沖野賀奈子

副院長 岡本 賀奈子(おかもと かなこ)

鍼灸師
  反応点治療研究会所属 

医薬品登録販売者

Webデザイナー
   ホームページ作成のご相談はこちらのフォームからどうぞ(¥50.000〜)

 

略歴

奈良大学文学部 地理学科卒業

神戸東洋医療学院にて河村廣定博士に師事し、反応点治療を習得

反応点治療研究会定期講習会での講師も務める

Webデザイナーとしても活動。治療院HP、企業HPなどの作成を手がける

美顔鍼の施術について発表

院長からの紹介

特技は掃除と整理整頓。
いつも治療院内を清潔、きれいに保ってくれています。
治療室内のレイアウトや飾りなども、すべてアイデアを出してくれました。

無類のねこ好きで、一時期は実家で5匹飼っていたことも。
街を歩いていても、最先端のレーダーでも搭載されているのか、野良ねこを見つけるのが異様に早いという特技を持っています。

患者さんに好評なのはイラストです。
子どもの頃からお絵描きが大好きだったらしく、治療院のホームページのイラスト、院内のポップはすべて彼女の手によるものです。(本人は「立体感のある絵はまったく描けん」と言っておりますが)

Processed with Snapseed.

 

実は、LINEのスタンプなんかも作っております。

ねこさんの日常スタンプ
くまぞうの日常
くまごろうの毎日

当院では不妊治療など、婦人科系の患者さんは副院長が担当しております。
学会などの研修にも積極的に参加し、さまざまな書籍を読み、日々勉強しています。来院されている患者さんからは、まごころのこもった治療と丁寧な説明で、厚い信頼を得ています。(患者さんの声)
(休みの日でも「○○さんどうなったかなぁ」といつも心配しています)

本当は人見知りな性格で、いつも新しい患者さんが来る日はちょっと緊張している副院長氏ですが、 鍼灸が初めての患者さんでも安心して治療を受けていただけるはずです。

ぜひ、あなたの悩みを相談してみてください。

私も鍼灸院の患者でした

私の鍼灸との出会いは大学生の時でした。「花粉症、アレルギーでなんだか毎日ぼーっとする」、「生理痛はあって当たり前。お薬でごまかすもの」など、生活するのに困りはしないけれど、なんとなく体がだるい。というより、だるいのが分からないぐらい、体のちょっとした不調は当たり前の毎日をすごしていました。

そんなある時、知り合いの勧めで鍼灸院に行ってきた母が鼻息も荒く、「あんたも行っておいで!すごいから!」と興奮しながら、私にも鍼灸院を勧めてきました。深刻な不調があったわけではないので、行くか悩みましたが「母の興奮の理由を知るだけでも面白そうだな」と思い、予約をしました。

そこでの感動は今でも覚えています。問診表には書いていないはずの症状を言い当てられる驚き。しかもそれが皮膚に触れるということのみを頼りに分かるということ。これが私と鍼灸との出会いであり、反応点治療との出会いでした。

この時期、私は大学4年生で就職活動をしており、働くということについて、漠然と考えていた時期でもありました。祖母は私が生まれる前に脳卒中で倒れたことがあり、私が物心つくころには、祖母自身の不自由な自分の体へのいらだちや、介護する側の母の苦労などもみてきました。そうした家族の健康を、機会や病院に任せっきりではなく、自分の手で管理できるのではないか、家族だけではなく、多くの人の健康づくりのお役にたてるのではないか、そういう働き方・生き方があるのではないだろうか、と考えるようになっていました。

思いっ立ったことは即実行!という後先見ない性格なもので、それからすぐに鍼灸師学校への入学が決まりました。その日以来、「少しでもうまくなりたい」、「もっと多くの人の役に立ちたい!」と、鍼灸にどっぷりとつかった日々を送っています。

ご予約・お問い合せはこちらから TEL 078-381-8066 受付時間 9:00 - 20:00(土日祝は17時まで)

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